2025年8月24日(日)、市民活動助成金事業の一環として「持続可能な町内会について学び合う意見交換会」が開催されました。
岩倉市市民活動支援センターのスタッフも会場を訪れ、その様子を取材しました。
今回のテーマは 「町内会のことを知ってもらうための上手な伝え方」。
名古屋市で実際に配布されている町内会入会案内を参考に、参加者は4〜5人ずつ6つのグループに分かれて意見交換を行いました。
「もっと楽しそうな写真を増やしたい」
「町内会に入るメリットを明確にした方がいい」
「こういう案内を自分のところでも作ってみようと思った」
など、各グループからは活発な意見が次々と出され、会場は熱心な雰囲気に包まれていました。
最後には「未来寄合」のグループから、ChatGPT や Google レンズといった デジタルツールの活用方法 についての紹介もあり、参加者にとって新しい発見のある時間となりました。