東大手の会から届いた研修情報です。

新型コロナウィルス感染症は、相談業務に取り組んでいるNPOの活動に大きな影響を与えておりこれまで通りの活動を実施することが難しくなった団体も少なくありません。こうした状況の中、がんのピアサポートの推進に取り組むNPO法人ミーネットは、複数の助成金を活用し相談業務のICT化を推進することで活動を継続し、オンライン相談に対応できる相談員の育成をおこなっています。取り組みを進める中で明らかになった相談業務のICT化に関する課題や効果について共有いただき、NPO活動のICT化について考えます。

【日 時】2021年9月10日(金)10時~12時
【定 員】15名
【参加費】無料
【参加方法】ZOOMを使ったイベントです。事前に参加申込フォームよりお申込みいただいた方にZOOMのURLをお送りいたします
【参加対象】活動の実施や継続、雇用継続について課題を感じているNPO関係者
【テーマ】助成金を活用した相談業務のICT化の取り組みについて
【プログラム】前半学習会、後半グループ相談会の2部構成で実施します

【ゲスト】花井美紀さん(NPO法人ミーネット・理事長)
1988年、がん患者の父に、がんを非告知のまま看取る。のちに父が、自身ががんと知っていたことを知る。患者と家族が、がんを知り、がんと向き合うことの大切さを痛感し、がん患者・家族支援活動を始める。がんのピアサポーターの養成、名古屋市がん相談情報サロン・ピアネット」の運営、愛知県内21の医療機関でピアサポート活動に取り組む。
2011~12年度、厚生労働省がん対策推進協議会委員。愛知県ならびに名古屋市の がん対策委員。

【コメンテーター】水谷竜斗さん(マップナイン合同会社・代表)
1994年生まれ、愛知県名古屋市出身。マップナイン合同会社代表。大同大学・愛知学泉大学非常勤講師。大同大学大学院情報学研究科にてWebプログラミングおよびWebデザインを専攻。2019年に修了後、東建コーポレーション株式会社に入社。翌年に起業、現在に至る。エンジニアとしてWebサイト・Webアプリの開発の他、大学非常勤講師・ITコンサルタント等に従事。日本図学会所属。

【主なトピック】
・相談業務にICTを取り入れて上手くいったこと。いかなかったこと
・オンライン相談の相談員育成の取り組みの紹介
・ICTの導入に外部の専門家が果たした役割
・助成金(J-coin基金、休眠預金、Readyforなど)を活かした事業づくりのポイント

【進行】遠山涼子(NPO法人ボランタリーネイバーズ・理事、事務局長)

【参加申込】 ※9/8(水)17時までが受付〆切となります
↓下記の参加申込フォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/enJJrrCiRG
※参加申込後、事務局からメールが届きますので、必ずご確認ください(自動返信ではありません)。

【当日のイベント参加方法】
参加登録時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ミーティングルームには、イベントの開始5分前から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON、OFFはご自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。

【主催】NPO法人ボランタリーネイバーズ
※この事業は、READYFOR株式会社による新型コロナウイルス対応緊急支援助成を受けて実施しています。

【問合せ】東大手の会 代表世話人 青木 研輔
     〒453-0041名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1
     地域資源長屋なかむら1階 携帯:090-6618-0369
     E-Mail:higashiote@gmail.com
     blog http://blog.canpan.info/higashiote/

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オンライン講座チラシ(裏)