「まちづくりネットワーク」とは

市民がやりたいこと、やれることを登録する「お手伝い情報」と、市民活動団体が求める「お願い情報」をつなげる仕組みです。
まちネットチラシ画像

こんな人におすすめ

特技を活かしたい人

学校・会社・趣味で培った経験や特技を活かしたい。
パソコンでの文章入力や、カメラでの活動記録写真、楽器の演奏、専門的な知識などを必要としている団体を見つけたい。

なにかやりたい人

普段の生活で「なにか社会の役に立つことがしたいなぁ」「なにか物足りないなぁ」「時間ができたからボランティアでもやってみようか」などと感じていて、有意義な時間を過ごすヒントが欲しい。

つながりをつくりたい人

東日本大震災以後、人と人のつながりの大切さがささやかれています。
安全安心のためにも、自分自身の老後や災害が起きたときのためにも、地域でのつながりをつくっておきたいと思っている。

参加の仕方

  1. どんなことをやりたいのか、どんなことができるのかを「お手伝い情報登録用紙PDFPDF/315KB)」に記載し、岩倉市市民活動支援センターに届けます(持参またはFAXにて)。
  2. 「こんなことをして欲しい」「こんな人の助けがいる」といった情報(お願い情報)とマッチングを行い、条件が合えば、その情報をお伝えします(公開されている情報に応募することもできます)。
  3. お願い情報を出していた団体から連絡がありますので、詳細について確認をして参加できるかどうか判断します。
  4. 応募した事業に参加します。
  5. アンケートに、活動してみて気がついたことを記載して提出します。

詳細は岩倉市市民活動支援センターにご確認ください。