愛知県主催のこのセミナーは平成6年から開催され、すでに86回目になるそうです。
その間、大規模災害な何度もあり、「安心して住み続けられるまちづくり」に必要なものが
だんだん見えてきたそうです。
最初は日本福祉大学の児玉教授の講演でした。共に支え合う地域の取り組みの
姿について高齢者や災害時の対応には平常時からの「つながり作り」が
重要性であることを豊富な事例で説明をただきました。
また、福祉事業体験コーナーでは、誰もが安心して住み続けるために必要な配慮に
ついて気付きをいただきました。
さらには、課題認識を共有したうえで話し合うワークショップでは、
共通点を抽出する集約技法の経験もできました。
約50名の参加者は3時間のセミナーやワークショップを終わりまで
興味深く取り組んでいたように思います。


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