5月20日(水)、映画「どうすればよかったか?」の上映会が開催されました。
岩倉市障害者連絡協議会とコミュニティカフェかがよひの共催で、岩倉市民プラザとコミュニティカフェかがよひの2会場にて、計4回上映されました。

岩倉市民プラザ多目的ホールでは、岩倉市障害者連絡協議会の総会終了後の14時10分から上映。
字幕付き、視覚障害のある方向けの音声ガイド付きで行われました。
市民プラザでの上映前

コミュニティカフェかがよひでは、10時30分、16時、19時の3回上映されました。

取材では、市民プラザでの上映前の様子を写真撮影させていただき、コミュニティカフェかがよひで映画を鑑賞しました。
この作品は、統合失調症を発症した姉と、その家族の姿を記録したドキュメンタリー映画です。
家族の葛藤や病気への向き合い方が描かれており、「どうすればよかったのか」と考えさせられる、重いテーマの作品でした。

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